坂田マルハン美穂のインド生活通信

 
 

●大人も子供も、インドをよく知る人も知らない人も……。

過去に行った入門編のセミナーは、一度に20名以上の参加者を募っていた。なるたけ一度にたくさんの人に伝えたいとの思いがあってのことだった。

今回、参加希望ながらも都合がつかない方が多かったこともあり、14名に留まったが、この人数がベストであったと、終えてみて実感した。部屋の人口密度(むさ苦しくない程度)、参加者同士の自己紹介、そして飲食物の準備など、あらゆる点において「ちょうどいい感じ」だった。

今回の参加者は、企業の駐在員だけでなく、駐在員夫妻数組、母娘(駐在員家族)、日本からの出張者……と、多彩な面々。インドに対する知識はみなさんそれぞれで、大きなばらつきがあると見受けられた。

ともあれ、「老若男女問わず」「知っている人にも知らない人にも」楽しんでいただける内容を目指していることもあり、わかりやすく伝えることにつとめた。

セミナーを終えて、今回うれしかったのは、12歳、中学1年生のお嬢さんが、休憩時間を挟んだとはいえ、午後2時から6時ごろまで、延々と続く講座を、興味を持って聞いてくれたことだった。

また、セミナーの前夜にバンガロールに到着された出張者の方が、駐在員の方のアテンドで来てくださったのも、よかった。「初のインド」で一晩過ごしたあと、翌日訪れた場所が、拙宅でのセミナーというのは、自分で言うのもなんだが、ワンダフルなスタートである。

セミナー自体に感銘を受けてくださったのもうれしいことであったが、ティータイムに、ミューズ名物のカステラやタルトを召し上がりつつ

「インドで、こんなにおいしいものが食べられるなんて!」

「インドでおいしいものといえば、紅茶だけだと思ってました!」

と、感激してもらえたのも光栄であった。光栄ではあったが、「紅茶だけ?!」「インド料理はどうなんですか?!」と突っ込まずにはいられない気分でもあった。それはそれである。

ちなみに参加者14名、わたしと夫を含めて16名というのは、「カステラをほどよい大きさに切り分けるのにベストの数」という意味でも、ちょうどいい数なのである。名物カステラ、重要。

この本を読んだ上で、夫に以前から勧められていた映画「Gandhi」(1983年)を見ることにした。オンラインショップのFlipKartで注文したら、セミナーの前日に届いたので、その夜、大急ぎで見た。

ちょうど『インド現代史』で読み終えていた時代と映画の内容が合致し、登場人物大半が理解できたうえ、以前、ガンディの伝記を読んで知ってはいたものの、リアルにイメージできていなかった彼の南アフリカにおける公民権活動についても、臨場感とともに知ることができた。ともかく、深く心を揺さぶられる、すばらしい映画だった。もっとも、ガンディ中心に描かれているので、周辺人物の人間像が非常に浅薄な印象を受けることは否めない。とはいえ、見る価値のある映画だと思う。

そして改めて思う。このインドという国が、一つの国として(厳密にはパキスタン、バングラデシュと分断されているが)独立し、今に至るまで成り立っていることが、実に奇跡的なことだということを。

この奇跡的なことが起こっている背景には、無数の命が奪われ、数えきれない「不都合」が起こったことも、決して知らずにはすまされないことではあるが。

実は、ダッチオーヴンを用いたこの料理、我が家の「新人気メニュー」である。オンラインショッピングがすさまじい勢いで成長しているインド。この件については、以前も記した通りだ。

このごろは、輸入物の家電や台所用品の品揃えも豊富で、しかも廉価で入手できる。それはもう調子に乗って、「よさげなもの」をついつい物色してしまう。というわけで、この米国製のダッチオーブンも、つい先日購入したのだった。

使用後にオイルを塗らねばならぬなど、手入れは手間だが、その価値は十分! 

上の写真は、すでにとっ散らかった状態なのでイメージがわからないかと思うが、内容物を記しておくに……。

オーガニックの小ぶりのジャガイモをしっかり洗い、一番下に敷き詰める。その上にニンジンとタマネギを載せる。

そして丸ごと鶏肉を載せる。全体に塩胡椒をふりかけ、鶏肉にはギー(精製バター)を塗る。

鶏肉のお腹の空洞に、ニンニクやらレバーやらを詰め込む。

オーヴンに「放り込んで」、1時間半〜2時間ほど焼く。

焼き時間は長いものの、手間がかからない料理である。ティータイムにオーヴンのスイッチをいれておいたら、セミナーが終わるころ、いい香りが漂ってくる……というタイミングだ。

そもそもセミナーの案内には、控えめに「軽食」と記しているが、最早、軽食ではない。がっつりとした夕飯の域だ。

16名中2名が、親睦会を前に早めに帰られたのだが、残った14名、いや正確には夫を含めた13名が、それぞれにかなりの勢いでお召し上がりに。気がついたら、わたしは鶏肉とおいしいジャガイモやニンジンを取り損ねていた。

いずれにせよ、このダッチオーヴンのグリル、普通にオーヴンで焼くのとは異なり、肉が柔らかくジューシーに保たれ、かつ、肉汁がにじみ出て野菜にしみ込みつつ、野菜もまた独自の風味、甘みをぐっと凝縮させ、ともかく旨い! のだ。

こんなシンプルな素材と塩胡椒、ギーだけで、こんなにおいしくできるとは、実にすばらしい。

そんなわけで、最終的には10時半まで飲んだり食べたり語ったり……。

夜の部では、インドを離れ、過去の欧州やらモンゴルやらの旅の話なども語り、20代、30代の、若者参加者らの話なども聞き、楽しいひとときであった。

まだまだ、この入門編。多くの人たちに聞いてもらいたいとの思いを強くした一日でもあった。ホームページにも記している通り、今後はオンデマンドで4、5人の参加希望者が集まれば、小人数でも随時実施する予定である。なお、「インドの食生活と健康管理」(調理実習含む)のセミナーは6月に数回実施する予定。すでに予約も入っている。

ご興味のある方は、ぜひお声をかけていただければと思う。

muse.india@me.com


〈関連情報のリンク〉

■第1回「入門編」セミナーの様子

■『インドの現代史』の著者と出会ったパーティの夜の記録。

■映画『ガンディ』(日本語の説明)←お勧めの映画です!

■ムンバイはジュフ発の新鮮アイスクリーム ←賞味期限は15日間!

■バンガロール発の各種ティー専門店 Sublime ←ギフトにも好適!

●学ばずして、語るなかれ。と、自分に言い聞かせつつ読む。

インドとは、本当に広く深く、果てしがない。インドに何年住んでも、インド人の家族として何年過ごそうとも、自分の知り得る世界は氷山の一角である。インドに生まれ育ったインド人でさえ、インドの全容を把握し、理解することは不可能なことである。

知れば知るほど、知るべきことが沸き出て来て、それはインド移住当初の9年前から変わらない。とはいえ、書いて、話して、人に伝える仕事をしている者としては、どこかで見切りをつけながら、不確かさを心許なく思いながらも、発信せねばならない。

前回も記したが、ここ20年のインドのあらゆる事象を遡る仕事を行ったことを契機に、歴史を知ることの重要性を再認識した。特にインドが独立する前後の事柄、ガンディが行ったことをより具体的に知っておかねばと思った。

左上の分厚い本。これは1947年にインドが独立したころのことから、現代に至るまでがまとめられた本である。著者のラマチャンドラ・グハ氏とは、2007年、ヴィクラム・キルロスカ邸でMITの学長を招くパーティが開かれた際、お目にかかったことがあった。

その後、この本については各方面から勧められていたこともあり、夫が購入していたのだが、夫婦揃って読まずじまい。そのようなことを以前ブログに書いていたところ、同書を日本語訳した方がその記事をご覧になったとかで、メールをくださった。それは、日本語版『インド現代史』が発行されたという旨のお知らせだったが、しばらく購入する機会もなかった。ようやく数カ月前、日本のアマゾンで取り寄せて、分厚い上下巻二冊を手にしたのだった。

実はまだ、上巻の最初のあたりまでしか読めていない。なにしろ、登場人物や歴史的な背景を理解しながら読み進める必要があり、そのために、いちいちネットで検索、情報を得たりしているので進まないのだ。

とはいえ、独立前後のエピソードだけでも、十分に読みごたえがあり、特にインド独立に関わったガンディはじめ、コングレス(国民会議派)の面々についての理解が深まった。

●8月15日にインドが独立した理由。日本との関わり。

『インド現代史』を読んだことで、コングレス(国民会議派)の母体が、イギリス統治下の1885年に結成されていたことを知った。

また1930年の1月26日に、ラホール(現パキスタンの都市)において、マハトマ・ガンディや 初代首相のネルー、初代副首相のパテール、イスラム教徒のムハンマド・アリ・ジンナーらが名を連ねるコングレスが「独立」したことも知った。ゆえに、インドの「共和国記念日」が1月26日だということも。

この本を読んで驚いたのは、インドの「独立記念日」が8月15日に制定されたその理由である。

日本の終戦記念日である8月15日とは、たまたま同じ日だったのだろうな、くらいに思っていた。しかしそうではなかったのだ。それは、インドにおける最後の総督マウントバッテン(マウントバトン)によって、敢えて定められた日だった。

そのあたりの一文を、ここに抜粋する。

1930年ののちも、会議派支持のインド人は、一月二十六日を独立記念日として祝賀した。しかし、最終的に亜大陸から退去するとき、イギリスは一九四七年の八月十五日を権力移譲の日とした。この日付は総督マウントバトン卿が、第二次大戦での連合軍に対する日本降伏二周年記念の日として選んだものであった。総督と権力の座を期待したインド人政治家たちは、一部の人々が主張したように、一九四八年一月二十六日まで待つことを望まなかった。それゆえに、独立は最終的に、ナショナリズム感情よりもむしろ、帝国の栄誉心と共鳴する日に訪れたのであった。

インドの独立記念日に、日本が敗戦した日、「帝国の栄誉心と共鳴する日」が選ばれたという奇妙な縁。なんとも言い難い思いが心をよぎる。ちなみに独立インドの首都となったニューデリーでは、公式行事は14日の深夜から始められたという。というのも、占星術師が8月15日は凶兆の日と占ったからとされている。

● 広く浅く、 厚みのある資料。「知りたいこと」を見つけるために

このセミナーは、インドで暮らし働く人々を対象としている。だから、「広く浅く、時に深く」説明しながら、「何を知るべきなのか」を知るための、きっかけ作りができればと思っている。

そんなわけで、資料は厚い。パワーポイントで約100ページ。それを1枚の紙に3ページ分ずつ印刷して配布。メモのスペースを設けておき、書き込めるようにしている。

このセミナーに関しては、文字情報を入れすぎないよう、メリハリをつけている。聞き手が、「これは大切」と感じたポイントを、自らメモしておけるようにとの思いもあり。

参考までに、資料の中から、いくつかを掲載してみる。

●歴史の中で存在感のある、夫アルヴィンドの曾祖父のこと。

先週、資料の準備をしていた日のこと、夕食時に夫とインド独立前後のころの話をした。

夫に、「あなたもこの分厚い本を読みなさいよ」と勧めたところ「読まなくても、おじいさんから当時の話は聞いているからいいよ」と言う。もちろん、それでいいわけはないのだが。

夫の祖父は、わたしとアルヴィンドが出会う半年前、1996年1月に他界している。もし今、生きてくれていたら、どれだけ興味深い話が聞けただろうと、残念でならない。

祖父は学生時代、闘争による革命を目指していたが、ガンディの「非暴力」に影響され、サティヤグラハ(真理の主張の意)の運動に参加。ガンディをはじめ他の活動家同様、投獄されたこともあるという。独立前後はコングレスに属し、政治家、実業家として活動をしていた話は聞いていた。

ちなみに祖父が行っていたビジネスは、経営危機に陥っていた砂糖会社を英国から買い取り、一時期はインド最大の製糖会社に育てたことである。インド製糖業者協会の会長を数回に亘って務めたこともあるなど、実に指導力のある人物だったようだ。その企業は現在、夫の伯父を経て、従兄弟が引き継いでいる。現在は砂糖よりも鉄鋼会社として成長しているようだ。

夫の祖父が具体的にガンディやネルーと交流があったと聞いて、俄然、インドの歴史が身近なものに思えてきた。祖父と夫の人格に、共通点が見いだせないところがさりげなく惜しいが、それはそれ。

先日もここで紹介したが、デリーで、祖父とインディラ・ガンディの写真を見つけたので、それを資料にも使った。

このスライドは、今回の総選挙で10年ぶりに政権を奪回する可能性が高いと見込まれているBJP、インド人民党についての説明だ。前述の通り、本日4月7日より、インドでは総選挙の投票が開始された。この先1カ月に亘り、各地で投票が行われる。有権者8億人超、世界最大級の総選挙だ。そんな時節柄、今回のセミナーでは二大政党の背景などについても、詳しく説明したのだった。

その他、さまざまなテーマに亘ってのレクチャーを行った。参考までに100分の数枚を載せておく。これをもとに、あれこれと語ったのだった。

改めて、この写真である。

ちなみにインディラ・ガンディはマハトマ・ガンディとは血縁でもなんでもなく、ネルー元首相の娘である。彼女はスィク教徒によって暗殺された。彼の息子のラジーヴ・ガンディもまた、テロリスト(スリランカ拠点のタミル・イーラム解放のトラ)によって暗殺された。彼のイタリア人の妻が、ソニア・ガンディである。これら「各種テロの背景」についても、今回のセミナーでは時間をかけて語ったのだった。

さて、アルヴィンドの祖父の父親、即ち夫の曾祖父がまた、祖父を凌ぐ人物だったということを、先日の夫との会話で初めて知った。マハトマ・ガンディとは、同じコングレスに属する者同士として活動してきたイスラム教徒のムハンマド・アリ・ジンナー。彼は、インドの独立を前にして「一つのインド」を切望するガンディの要求、要望を最終的には受け入れず、印パ分離独立の結果を導くことになった人物だ。

だからといって、彼だけに問題があったのかといえば、そうではないだろうところが、歴史である。

ともあれ、「パキスタンの父」として、パキスタンでは英雄でもあるジンナー。彼はかつて、弁護士だった。そのジンナーと、やはり弁護士だった夫の曾祖父は、ラホールでのムスリム対スィク(シク)の裁判「グルダワラ」で戦ったのだという。

結果的には、ジンナーが弁護したイスラム側ではなく、「曾祖父が弁護したスィク側が勝利」したらしい。

この裁判は、アヨーダヤにおけるムスリムとヒンドゥー教徒との諍いにも相当する重要なものだというから、たいへんなものだ。歴史に夫の血縁が関わっていると思うと、過去がぐっと身近になる。

ところでセミナーにおいては、ただその人物を取り上げるだけでなく、その人物の「人間味のある背景」を敢えて説明することにしている。

たとえば、ジンナーは、飲酒をせず、豚肉を食べないはずのイスラム教徒でありながら、実はウイスキーを好み、ハムサンドが好物だったという話。また彼は再婚をしているのだが、二度目の妻は24歳も歳下、しかもパルーシー(ゾロアスター教徒)だというスキャンダラスな事実。

イスラム教徒もパルーシーも、異教徒間の結婚は厳しくタブーとしている。ゆえに、再婚の後は両家ともに親族と断絶することになったという記録もある。

それにしても、時代を動かす男たちのパワーといったら、すさまじい。仕事をしつつ、プライヴェートもあれこれと。

それは現代の、たとえば浮気で離婚や再婚を繰り返す各国首脳の様子とほとんど同じではある。

パワフルといえば、一見、細くて頼り無さげなガンディ。その彼の体力。彼は人生において幾度か断食をすることで世の暴動を鎮めているが、最後に断食をしたときには、確か76歳だったはずだ。脈拍が遅くなり、血圧が下がって、「死にそう」になりつつも、死なず。

なにより、英国の塩の専売に抗すべく「塩の行進」の記録には驚かされる。500ルピー札にも描かれているその行進で、彼は380キロを歩いたとされている。気になったので調べたところ、歩いたのは実質25日。

380÷25は、約15。当時60歳だったガンディは、一日平均15キロをも歩いていたことになる。しかも一カ月近く。半裸にサンダル履きで、杖をつきながら15キロ。すさまじい。

更に言えば、映画『ガンディ』で、あまりにも忠実にガンディを演じていて驚かされたベン・キングスレーの演技であるが、彼が塩の行進のシーンにおいて、たいへんな「早歩き」をしているのを見て目を見張った。きっと史実に基づいての演技だと思われるが、杖をついて「すたたたた〜っ」と歩くガンディの姿には、実に驚かされた。

いかん。話が長くなりすぎている。


●夫にとっての、祖父の名言とは……。

ところで「蛇足」の話題だが、夫と出会って十数年というもの、夫が祖父のことを語るとき、いつもいつも、繰り返される「祖父の好んでいた話」があった。それはこのような話である。

「世界で一番幸せなのは米国の家に住み、フランス料理を食べ、日本人を妻にすること」。

「世界で一番不幸なのは日本の家に住み、米国料理を食べ、フランス人を妻にすること」。

米国に住んでいたころ、フランス料理を食べているときには、ことさらうれしそうに、この話をしてくれたものである。

祖父や曾祖父のどんな偉業よりも、このどうでもいい感じのエピソードが、夫の人生に大きく影響していることは、言うまでもない。

●頭を使うと腹が減る。というわけで、飲食重視のミューズなのだ

ところでミューズ・リンクスのセミナーでは、休憩時間のおやつや、親睦会の飲食物も「目玉」である。頭を使った後というのは、お腹が空くものだ。セミナーのときには毎回、みな驚くほどの食欲で、食べ物が平らげられてゆく。

今回、ティータイムにはカステラのほかに、今年初のマンゴー・カスタードクリームタルト、及びムンバイ発、非常においしい自然派アイスクリーム、Naturalのミルク味とイチゴ味をお出ししたのだった。

そして毎度おなじみ、クールグ産の美味コーヒー、そしてバンガロールの新しいティーブランドSublimeが発売している、香り豊かなティーバッグを数種類。

どれもこれも好評で、カステラは人数分きっちり出していたのだが、残っていたアルヴィンドの分までも食べようとする参加者がいたので、それを制して「カステラの端」を提供。タルトは20個以上あったはずだが、それもすべて消え、アイスクリームも2パック、きれいに平らげられた。

庭などで参加者が交流しつつのティータイム。この30分程度を除き、実質、約3時間半に亘ってセミナーを行った。そして6時ごろになって親睦会のスタートである。

この日の午前中にあらかじめ準備していた料理などを、加熱したりして供する。よく冷えたキングフィッシャー・ウルトラも。まずはこのビールで乾杯し、夜の部に突入だ。

食べ物の写真を撮り忘れたので、備忘録も兼ねてメモをしておく。

・Brown Treeのロースト系ヘルシーなインドスナックやナッツ類

・ドライフルーツ入りヨーグルトを漉したクリーム。クラッカー添え

・蒸したトウモロコシ

・Bon Appetitの美味ソーセージとブロッコリー、プチトマトのソテー

・ダッチオーヴンで蒸し焼きにした鶏の丸焼きと各種野菜